災害NEWS

新潟県で震度6強・山形県で震度6弱

6月18日(火)22時22分頃、新潟県で最大震度6強を観測する地震がありました。

新潟県村上市で震度6強の揺れを観測した地震は19日、山形、新潟両県で延べ9232戸に上った停電が全戸で復旧した。総務省消防庁によると、けが人は山形、新潟、宮城、石川各県で計26人に上り、800人以上が避難。発令されていた避難指示は全て解除された。

新潟県・山形県などを襲った今回の地震の震源は、北海道沖から新潟県佐渡島沖にまたがるプレート境界付近のひずみが集中する一帯だ。これまでもしばしば大きな地震を引き起こしてきた。

 

 

北海道胆振東部地震

9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、厚真町で最大震度7を観測。

今回の地震による住宅への被害は、12日正午現在で全壊が、厚真町で31棟、北広島市で13棟、安平町で7棟、むかわ町で3棟の合わせて54棟。

半壊が厚真町で32棟、むかわ町で21棟、安平町で4棟の合わせて57棟。

一部損壊が厚真町で27棟、むかわ町で15棟、三笠市で4棟、安平町で3棟、美唄市と由仁町でそれぞれ2棟、室蘭市で1棟の合わせて54棟。

そのほか、札幌市でも多くの住宅が被害が出ています。

また店舗や商業施設といった住宅以外の建物への被害は、全壊が厚真町が42棟、むかわ町が3棟の合わせて45棟。

半壊が厚真町の62棟、一部損壊が厚真町で26棟、千歳市で1棟の合わせて27棟。

今回の地震では、土砂崩れ、液状化などの被害が続き、電気・水道・ガスなどのライフラインも停止してしまいました。

※ 札幌では液状化の被害が

※ 北海道全域で停電

被災地の皆さんは大変だと思います

どうか一刻も早く、復旧・復興し、普段の日常生活を取り戻せますように

くれぐれも安全に気をつけて、どうか皆さんご無事で過ごされますように、お祈り申し上げます。

 

 

企業が考える BCP ポイントとしては、

1. 電力喪失の問題
2. 揺れ易い地盤の問題と液状化
3. ロジスティクス(物流)停止の問題
4.休日深夜に発生した時の企業の対応

が挙げられます。

 

 

最強台風21号

今年最強の台風21号の影響で、近畿を中心に記録的な高潮や記録的な暴風となり、列島に大きな爪痕が残りました。

記録的な暴風

四国や近畿を中心に記録的な暴風となりました。

最大瞬間風速は大阪府田尻町(関西国際空港)では58.1メートルを観測※2009年以降の観測で1位の記録。

和歌山県和歌山市では57.4メートを観測し、1961年9月16日の第2室戸台風の時の値である56.7メートルを超えて、史上1位の記録を更新しました。

大阪市でも47.4メートルを観測。

45メートル以上を観測するのは半世紀ぶりでした。

建物の屋根が飛ばされ、トラックが横転、建設現場のクレーンが折れるなど各地に大きな被害がでました。

大規模な停電も起きました。

 

鹿児島・口永良部島に噴火警報 警戒レベル4に

気象庁は15日、鹿児島県屋久島町の口永良部島で火山性地震が増加し、大きな噴石や火砕流への警戒が必要だとして、噴火警戒レベルを火口周辺規制の2から避難準備の4に引き上げた。

気象庁は新岳火口から概ね3キロの範囲の居住地域では避難準備が必要とみて、厳重な注意を呼びかけている。

これまでに最大でマグニチュード1.9の地震が確認された。

西日本豪雨

記録的大雨で中国・四国地方を中心に6~7日に土砂災害や河川氾濫が相次ぎ被害が拡大!

犠牲者の半数以上が広島、岡山両県に集中した。

総務省消防庁によると、12日正午時点で計約7千人が避難生活を余儀なくされている。建物倒壊や浸水被害が相次いだ被災地では厳しい暑さの中、警察や自衛隊、消防などが7万人以上の態勢で不明者捜索や救援活動を続けている

大阪北部地震、最大で震度6弱を記録する大きな揺れを記録。

6月18日の7時58分ごろに発生した大阪北部地震

18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱を観測する強い地震があった。

気象庁によると、震源の深さは13キロで地震の規模はマグニチュード(M)6.1。

広い範囲で人的・物的な被害が生じており、大阪市と同府高槻市、茨木市で計3人が死亡。

大阪、京都、兵庫、滋賀の2府2県で90人超がけがをした。

近畿圏では鉄道運休が相次ぎ、水道管の損傷や断水、ガスの供給停止が起きるなど都市機能がまひ。

企業活動に影響が出ている。

 

日本経済新聞一部抜粋(2018.06.18)

 

 

ハワイ島のキラウエア火山が噴火

米ハワイ州南東部ハワイ島のキラウエア火山が3日、噴火し、亀裂から溶岩が流出した。イゲ州知事は非常事態を宣言。地元当局は約1700人の住民を対象に避難命令を出した。

 

ハワイ島キラウエア火山の噴火で、被害が拡大している。

現地当局によると、これまでに地表に10か所の亀裂が生じて溶岩が噴出し、倒壊した建物が35棟に増えた。ロイター通信などによると、住民や観光客およそ2000人が避難している。

噴火活動は数週間から数か月続くとみられている。

48年ぶりの寒波で東京でも水道管の凍結相次ぐ!

25日の午前6時20分、東京都心では1970年以来、48年ぶりに氷点下4度を記録した。

東京都水道局によると、午前8時から10時までの2時間で、凍結に関する問い合わせが729件あったという。

<注意>

「熱湯をかけると水道管が破裂することがあるので、やめてください」

「自然に溶けるのを待つのが1番ですが、早く解凍したい場合は、凍った部分にタオルを被せ、ぬるま湯をかけて下さい。熱湯をかけると水道管が破裂することがあるので、やめてください」

 

草津白根山が噴火(23日午前9時59分ごろ)

23日午前9時59分ごろ、草津白根山の本白根山(草津町、2171メートル)が噴火した。

麓にある草津国際スキー場で噴石などによって1人が死亡、11人が重軽傷を負った。草津白根山で噴火が確認されるのは1983年以来、35年ぶり。

地盤の変動を伴う振幅の大きな火山性微動が観測され、草津白根山の本白根山の鏡池付近の火口から1キロ以上離れた場所まで噴石が飛んだことが確認されました。

気象庁は「草津白根山の鏡池付近で噴火が発生した」として、噴火警戒レベルを「入山規制」を示すレベル3に引き上げました。

平成29年7月九州北部豪雨災害

5日から6日にかけて福岡、大分などの九州北部を記録的な豪雨が襲い、土砂崩れや増水などにより多くの集落の孤立、また複数の死者・行方不明者を出すなど大きな被害となっています。

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