大阪北部地震、最大で震度6弱を記録する大きな揺れを記録。

6月18日の7時58分ごろに発生した大阪北部地震

18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱を観測する強い地震があった。

気象庁によると、震源の深さは13キロで地震の規模はマグニチュード(M)6.1。

広い範囲で人的・物的な被害が生じており、大阪市と同府高槻市、茨木市で計3人が死亡。

大阪、京都、兵庫、滋賀の2府2県で90人超がけがをした。

近畿圏では鉄道運休が相次ぎ、水道管の損傷や断水、ガスの供給停止が起きるなど都市機能がまひ。

企業活動に影響が出ている。

 

日本経済新聞一部抜粋(2018.06.18)