新潟県で震度6強・山形県で震度6弱

6月18日(火)22時22分頃、新潟県で最大震度6強を観測する地震がありました。

新潟県村上市で震度6強の揺れを観測した地震は19日、山形、新潟両県で延べ9232戸に上った停電が全戸で復旧した。総務省消防庁によると、けが人は山形、新潟、宮城、石川各県で計26人に上り、800人以上が避難。発令されていた避難指示は全て解除された。

新潟県・山形県などを襲った今回の地震の震源は、北海道沖から新潟県佐渡島沖にまたがるプレート境界付近のひずみが集中する一帯だ。これまでもしばしば大きな地震を引き起こしてきた。

 

 

【世界初】自然災害による被災建物棟数の「リアルタイム被害予測ウェブサイト」を開設

災害時の建物被害、予測するサイト開設

国立大学法人横浜国立大学(学長:長谷部 勇一)、MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(代表取締役社長:金杉 恭三)およびエーオンベンフィールドジャパン株式会社(代表取締役社長:谷水 克哉)は、自然災害発生時の被災建物予測棟数を市区町村毎にリアルタイムで公開する世界初のウェブサイト「cmap.dev(シーマップ)」を開設しました。

※あいおいニッセイ同和損保は、2018 年度に発生した損害保険史上例を見ない大規模
自然災害の多発を受け、被災地域および被災程度をどこよりも早く把握する方法を
確立するため、過去の支払保険金のデータ分析を実施しました。※

https://cmap.dev こちらから

☆ ☆ 設立30年目に入りました ☆ ☆

弊社は本年4月4日をもちまして設立30年目に入りました

これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

弊社は平成2年4月4日に麹町で会社を設立し、AIU保険会社の保険代理店として2人から事業を始め、飛込み営業を中心に苦難を乗り越えて、やっと30年目を迎える事が出来てとても嬉しく思います。

その当時からのお客様がいまだに契約を続けていてくれるていることにとても感謝致します。

この30年間は皆様に支えられてばかりでしたが、これからは、この厳しい経済状況の中でお客様に少しでもお役に立てるよう努力していきます。

これからも、お付き合いをよろしくお願いし申し上げます。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社から【認知症保険】が発売!

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、10 月 2 日、業界初となるMCI(軽度認知障害)を保障する健康応援型商品「リンククロス 笑顔をまもる認知症保険(払込期間中無解約返戻金限定告知骨折治療保険)」を発売しました。

本商品は、MCIや認知症になった場合に一時金をお支払いするほか、要介護1から一時金をお支払いするオプションをご用意しています。

さらに、MCIや認知症の早期発見や認知機能低下を予防するための情報提供・サービス紹介等を行う認知症サポート「SOMPO笑顔倶楽部」をご利用いただけるほか、万が一介護が必要となった場合でもお客さまを支援するSOMPOホールディングスグループの介護サービス等を提供することにより、認知症の発症および進行を遅らせるとともに、介護までを一貫してサポートします。

 

リンククロス笑顔をまもる認知症保険

北海道胆振東部地震

9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、厚真町で最大震度7を観測。

今回の地震による住宅への被害は、12日正午現在で全壊が、厚真町で31棟、北広島市で13棟、安平町で7棟、むかわ町で3棟の合わせて54棟。

半壊が厚真町で32棟、むかわ町で21棟、安平町で4棟の合わせて57棟。

一部損壊が厚真町で27棟、むかわ町で15棟、三笠市で4棟、安平町で3棟、美唄市と由仁町でそれぞれ2棟、室蘭市で1棟の合わせて54棟。

そのほか、札幌市でも多くの住宅が被害が出ています。

また店舗や商業施設といった住宅以外の建物への被害は、全壊が厚真町が42棟、むかわ町が3棟の合わせて45棟。

半壊が厚真町の62棟、一部損壊が厚真町で26棟、千歳市で1棟の合わせて27棟。

今回の地震では、土砂崩れ、液状化などの被害が続き、電気・水道・ガスなどのライフラインも停止してしまいました。

※ 札幌では液状化の被害が

※ 北海道全域で停電

被災地の皆さんは大変だと思います

どうか一刻も早く、復旧・復興し、普段の日常生活を取り戻せますように

くれぐれも安全に気をつけて、どうか皆さんご無事で過ごされますように、お祈り申し上げます。

 

 

企業が考える BCP ポイントとしては、

1. 電力喪失の問題
2. 揺れ易い地盤の問題と液状化
3. ロジスティクス(物流)停止の問題
4.休日深夜に発生した時の企業の対応

が挙げられます。

 

 

最強台風21号

今年最強の台風21号の影響で、近畿を中心に記録的な高潮や記録的な暴風となり、列島に大きな爪痕が残りました。

記録的な暴風

四国や近畿を中心に記録的な暴風となりました。

最大瞬間風速は大阪府田尻町(関西国際空港)では58.1メートルを観測※2009年以降の観測で1位の記録。

和歌山県和歌山市では57.4メートを観測し、1961年9月16日の第2室戸台風の時の値である56.7メートルを超えて、史上1位の記録を更新しました。

大阪市でも47.4メートルを観測。

45メートル以上を観測するのは半世紀ぶりでした。

建物の屋根が飛ばされ、トラックが横転、建設現場のクレーンが折れるなど各地に大きな被害がでました。

大規模な停電も起きました。

 

鹿児島・口永良部島に噴火警報 警戒レベル4に

気象庁は15日、鹿児島県屋久島町の口永良部島で火山性地震が増加し、大きな噴石や火砕流への警戒が必要だとして、噴火警戒レベルを火口周辺規制の2から避難準備の4に引き上げた。

気象庁は新岳火口から概ね3キロの範囲の居住地域では避難準備が必要とみて、厳重な注意を呼びかけている。

これまでに最大でマグニチュード1.9の地震が確認された。

西日本豪雨

記録的大雨で中国・四国地方を中心に6~7日に土砂災害や河川氾濫が相次ぎ被害が拡大!

犠牲者の半数以上が広島、岡山両県に集中した。

総務省消防庁によると、12日正午時点で計約7千人が避難生活を余儀なくされている。建物倒壊や浸水被害が相次いだ被災地では厳しい暑さの中、警察や自衛隊、消防などが7万人以上の態勢で不明者捜索や救援活動を続けている

大阪北部地震、最大で震度6弱を記録する大きな揺れを記録。

6月18日の7時58分ごろに発生した大阪北部地震

18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱を観測する強い地震があった。

気象庁によると、震源の深さは13キロで地震の規模はマグニチュード(M)6.1。

広い範囲で人的・物的な被害が生じており、大阪市と同府高槻市、茨木市で計3人が死亡。

大阪、京都、兵庫、滋賀の2府2県で90人超がけがをした。

近畿圏では鉄道運休が相次ぎ、水道管の損傷や断水、ガスの供給停止が起きるなど都市機能がまひ。

企業活動に影響が出ている。

 

日本経済新聞一部抜粋(2018.06.18)

 

 

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