会社譲渡のメリット

創業者利潤の獲得

苦労して会社をおこし、現在まで継続・発展させてきた経営者の方に対する報酬として、創業者利益の獲得ができます。
創業者利益の獲得は「新規株式公開」が一般的な方法でしたが、株式市場の低迷による上場メリットの減少し、株式公開による創業者利益の獲得は非常に厳しくなってきています。
このような状況において、M&Aは、新たな成長・発展を目指す中堅・中小企業の戦略の一部として日本においても定着しつつあり、経営者の方の「創業者利益の獲得」の手段として活用されています。

連帯保証・担保提供の解除

M&Aの場合、経営権を移転することにより経営者の連帯保証は解除されます。

雇用の維持・継続

長年にわたり経営してきた会社を、新たな経営者に託すことで、社員の人達には引き続き業務に従事していただくことが出来ます。
「会社の寿命は30年」とも言われますが、新たな経営者に事業を託すことで、企業の存続が更に長期にわたり、社員の方、その家族の方の幸せを引き継ぎ、継続することが可能となります。

後継者問題(事業承継)を考える