保険業界NEWS

【世界初】自然災害による被災建物棟数の「リアルタイム被害予測ウェブサイト」を開設

災害時の建物被害、予測するサイト開設

国立大学法人横浜国立大学(学長:長谷部 勇一)、MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(代表取締役社長:金杉 恭三)およびエーオンベンフィールドジャパン株式会社(代表取締役社長:谷水 克哉)は、自然災害発生時の被災建物予測棟数を市区町村毎にリアルタイムで公開する世界初のウェブサイト「cmap.dev(シーマップ)」を開設しました。

※あいおいニッセイ同和損保は、2018 年度に発生した損害保険史上例を見ない大規模
自然災害の多発を受け、被災地域および被災程度をどこよりも早く把握する方法を
確立するため、過去の支払保険金のデータ分析を実施しました。※

https://cmap.dev こちらから

AIG損害保険(AIG損保)は2018年3月5日、子どもの交通安全推進に向け、交通事故多発エリアや事故発生リスクの高い地点を閲覧・投稿するオンライン地図サービス「あんぜんmyマップ」の提供を開始した。

「あんぜんmyマップ」は、パソコン、タブレット、スマートフォンからアクセスし、PTAや先生、保護者が子どもと一緒に、交通事故発生リスクの高い危険エリアを確認することができます。

子ども自身が事前に危険なエリアを認識し、日頃から注意を払うことで、交通事故を未然に防ぐことに貢献するためのツールです。

「あんぜんmyマップ」には、3年分の日本全国の交通事故発生データ※があらかじめ組み込まれており、危険度を色別で表示することで、地域における危険エリアをひと目で確認できるようになっています。

さらに保護者や先生が普段の生活の中で、子どもにとって危険だと感じた場所を「何がどう危ないのか?」というコメントを付けて投稿する機能もあり、地域全体で交通安全のための地図を作り上げていくことができます。

※2013年~2015年の公益財団法人 交通事故総合分析センターデータ

あんぜんmyマップ(PC版)

あんぜんmyマップ(スマートフォン版) 

楽天、損保参入 野村傘下の朝日火災を完全子会社化

楽天は1月29日、野村ホールディングス傘下の朝日火災海上保険(東京・千代田区)の株式を公開買い付け(TOB)で取得し、完全子会社化すると発表した。楽天会員のデータなどを活用し、独自商品を開発する狙い。

【AIU損害保険と富士火災海上保険が合併2018年1月1日AIG損保誕生!】

AIGジャパン・ホールディングス株式会社の完全子会社であるAIU損害保険株式会社と富士火災海上保険株式会社は2018年1月1日に合併してAIG損害保険として誕生しました。

◇スペシャルムービーAll Blacks: https://www.youtube.com/watch?v=nVzzhq5whWE
◇AIG損保CM(リスクを知れば、運命は変わる。): http://www-510.aig.co.jp/campaign/

東京海上代理店が利用したメールサービスから、顧客情報5400件流出!

東京海上日動火災保険は21日、代理店/東海日動パートナーズで5400件の顧客情報が流出したと発表した。

保険加入者の銀行口座や健康状態に関する情報も含まれていた。同社のメールアカウントが海外から不正アクセスを受けたのが原因とみられる。

流失した個人の情報は個人・企業の氏名、住所、電話番号、生年月日、証券番号等の一部の内容が漏えいしたと報道されています。