ビッグデータ分析で生活習慣病の入院リスクを予測 第一生命が保険の加入範囲を拡大!

第一生命保険と日立製作所は8月31日。
医療ビッグデータを生命保険事業に活用する共同研究により

「生活習慣病に起因する入院の可能性とその日数」を予測する定量評価モデルを開発したと発表した。

第一生命では、同モデルを基に、顧客の保険加入範囲を拡大する見直しを2017年7月から実施。
その結果、見直し後の約1カ月間で合計300人を超える新規加入があったという。