社長へのインタビュー

保険の仕事を始めてどのくらいになりますか?

平成に入ってすぐ個人事業主として独立しました。
平成2年4月に保険代理店として法人を立ち上げ現在に至ります。

なぜ、中小企業向の事業リスクに対する保険を中心に営業をされているのですか?

企業には多様なリスクが存在します。リスク回避の経営・業務遂行が企業の健全性担保・発展に必要不可欠であること。
しかも一歩間違うと企業の倒産へつながる危険性を持っている。
中小企業経営者は、その環境下で資金繰りに追われ日々働いていて、ビジネスリスクや経営者のリスクを考える暇もありません。
保険の業務で、社会に役立つ事を考えた時に、中小企業に特化した保険サポートをしていこうと決めました。

社長の仕事に対する最大の想いはどんなところですか?

保険の仕事を約30年続けてきてとても強く感じるのは、中小企業の経営者は厳しい経営環境下の中で、お客様・従業員・家族の事を常に考え、身を粉にして「とてもがんばっているな」と感じます。
それに反して、経営者は様々な経営責任を追わなければいけません。
顧客に損害を与えれば損害賠償を負わなければいけません、株主がいれば株主に対する責任も発生します。
そんな中小企業の経営者を守りたい想いがとても強くなってきています。

保険力研究所とはどんな事をされるのですか?

保険力研究所では、先ずお客様の事業のリスクを洗い出します。
その次にリスクに対応出来る保険を考えます。
その保険の内容が優れている保険会社を探したり、保険料の割引適用が可能かリスク診断をしたり、各保険会社の保険料見積りを行い、お客様の事業に適した保険を少しでも加入しやすいように研究しています。

顧客サービスについてはどうお考えでしょうか?

中小企業経営者に寄り添い、お客様の事業が安心・安全な環境で行えるようリスクマネージメントサービスを中心にアドバイスをさせて頂き、その中での手段としての保険を利用しお客様の経営サポートが出来ればと考えております。

お客様の満足はどんな時ですか?

保険の選択時で多数の保険会社から保障内容と保険料を比較検討サービスで満足をいただいていますが、保険は買った時ではなく、事故発生時にその価値を感じて頂けることが大切であり、単なる保険料削減ではなく事故発生時にお客様のお役にたてた時が最高に満足していただけると思います。