富士グローバルの想い!

保険代理店の仕事を約30年続けて、たくさんの人達とお会いする機会がありました。
特に保険の営業をスタートした頃は、法人事務所への飛び込み営業を中心にしていた事もあり、多くの中小企業経営者と話す経験が出来いろいろと勉強をさせていただきました。

その中で印象に残る言葉は「社長なんかやるものじゃないよ」と本音が・・・

 

私も昔は、社長というと立派な家に住み、高級車にのって、美人秘書をつけて、夜はクラブでなんてイメージを持っていましたが、現実には少ないです。

中小企業経営者の実態はどうかというと、誰よりも早く出社して、家庭を顧みず誰よりも遅くまで業務をこなし、毎月の資金繰りの為に汗水垂らし仕事をしています。

しっかりと経営をされ、社員を守り抜く中小企業の社長は、営業のために必要な設備投資はしっかりと行うが、本社はプレハブで必要最小限、社長室らしい社長室は存在せず、車も大衆車、横には美人秘書ではなく、長年連れ添った奥さんがいて、仕事に没頭し、おしゃれには無頓着で、夜は必要最小限に業界団体のお付き合いをされている地味なオジサンです。

中小企業の社長はほぼ100%、金融機関からの借入金の連帯保証人となっていて、事業に失敗すれば、一家離散、住む家も取られて、転落の人生を歩みます。

 

最近では、世の中の賠償意識が高まり、不当解雇・セクハラ・パワハラ・過労死問題などで従業員から訴えられ、取引先・顧客・株主からも経営判断ミスの責任を問われ企業だけではなく役員も訴えられます。

中小企業経営者は、これからもさらに厳しい経営環境の中で、従業員とその家族のために事業を継続していかなければいけません。

この様なビジネス環境において、保険代理店として【中小企業経営者を保険の力でサポートしていこう!】を強く想い取り組んでいきます。

 

[ 株式会社富士グローバル 代表取締役 宮野 岳 ]

中小企業経営者に安心・安定した環境でお仕事をしてほしく、ビジネスリスクの情報メディアを立ち上げました。

是非、時間が空いたときに目を通して経営リスクマネージメントにお役立てください。 

【リスクの眼鏡】 http://www.risk-megane.com/