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【世界初】自然災害による被災建物棟数の「リアルタイム被害予測ウェブサイト」を開設

災害時の建物被害、予測するサイト開設

国立大学法人横浜国立大学(学長:長谷部 勇一)、MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(代表取締役社長:金杉 恭三)およびエーオンベンフィールドジャパン株式会社(代表取締役社長:谷水 克哉)は、自然災害発生時の被災建物予測棟数を市区町村毎にリアルタイムで公開する世界初のウェブサイト「cmap.dev(シーマップ)」を開設しました。

※あいおいニッセイ同和損保は、2018 年度に発生した損害保険史上例を見ない大規模
自然災害の多発を受け、被災地域および被災程度をどこよりも早く把握する方法を
確立するため、過去の支払保険金のデータ分析を実施しました。※

https://cmap.dev こちらから

大阪北部地震、最大で震度6弱を記録する大きな揺れを記録。

6月18日の7時58分ごろに発生した大阪北部地震

18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱を観測する強い地震があった。

気象庁によると、震源の深さは13キロで地震の規模はマグニチュード(M)6.1。

広い範囲で人的・物的な被害が生じており、大阪市と同府高槻市、茨木市で計3人が死亡。

大阪、京都、兵庫、滋賀の2府2県で90人超がけがをした。

近畿圏では鉄道運休が相次ぎ、水道管の損傷や断水、ガスの供給停止が起きるなど都市機能がまひ。

企業活動に影響が出ている。

 

日本経済新聞一部抜粋(2018.06.18)

 

 

社内規定や就業規則変更の際は不利益変更に注意しよう!

社内規定・就業規則の不利益変更とは?
社会や市場の変化に伴い、社内規定や就業規則の見直しを行う場合があるかと思います。その際に注意しなければならないことが、不利益変更です。
不利益変更とは、言葉の通り、その変更によって変更前の状態よりも従業員にとって不利益となるような変更のことです。
例えば、賃金の値下げや残業代の見直し、退職金の改定、その他各種手当などの変更などを行う際には不利益変更とならないよう注意が必要です。
万が一、注意を払うことなく変更してしまった場合、従業員との大きなトラブルを招く可能性が必要でしょう。
実際、不利益変更が原因で裁判になり、企業側が負けてしまうという事例が起きています。

【リスクの眼鏡】で確認 →

 

 

 

AIG損害保険(AIG損保)は2018年3月5日、子どもの交通安全推進に向け、交通事故多発エリアや事故発生リスクの高い地点を閲覧・投稿するオンライン地図サービス「あんぜんmyマップ」の提供を開始した。

「あんぜんmyマップ」は、パソコン、タブレット、スマートフォンからアクセスし、PTAや先生、保護者が子どもと一緒に、交通事故発生リスクの高い危険エリアを確認することができます。

子ども自身が事前に危険なエリアを認識し、日頃から注意を払うことで、交通事故を未然に防ぐことに貢献するためのツールです。

「あんぜんmyマップ」には、3年分の日本全国の交通事故発生データ※があらかじめ組み込まれており、危険度を色別で表示することで、地域における危険エリアをひと目で確認できるようになっています。

さらに保護者や先生が普段の生活の中で、子どもにとって危険だと感じた場所を「何がどう危ないのか?」というコメントを付けて投稿する機能もあり、地域全体で交通安全のための地図を作り上げていくことができます。

※2013年~2015年の公益財団法人 交通事故総合分析センターデータ

あんぜんmyマップ(PC版)

あんぜんmyマップ(スマートフォン版)